コラム

室内飼いか室外飼いか悩むボーダーコリー犬

この記事は犬を買おうとした際に最初に悩む問題である室内飼いか室外飼いかどちらにした方が良いかをまとめた物です。

ボーダーコリー犬を飼うことが決まった時に我が家では室内犬にするか室外犬にするか悩みましたのでメリット、デメリットを書き出してみました
悩んでいる方の参考になれば嬉しいです

室内飼い

室内飼いのメリット

・愛犬といつでも一緒に居られる
・愛犬の変化点に気づきやすい
・愛犬が汚れにくい

・愛犬といつでも一緒に居られる
家にいる間なら基本的にはずっと一緒にいられますよね
ご飯の時も寛いでいる時も嫌な事があって落ち込んだ時も笑顔で飼い主に元気を与えてくれます
一緒に居られる時間が長い為しつけもしやすく問題行動も早めに対処出来ます。

・愛犬の変化点に気づきやすい
ブラッシングをしている時にふと皮膚が荒れている事に気づいたりノミ、ダニに寄生されている
呼吸がいつもより荒い
色々ある愛犬からのサインを見つけやすい
結果として初期症状で手を打てる可能性が高くなる

・愛犬が汚れにくい
外に出るのは散歩とプラスαのお出掛けなので汚れにくいです
お出掛け時に服を着せてあげれば更に汚れなくなります

室内飼いのデメリット

・家が汚れやすい
・家に愛犬の匂いが付く
・異物を誤食する恐れがある
・家に犬用のスペースが必要
・ある程度のしつけが必要
・出費が掛かる

・家が汚れやすい
犬の毛や、涎など家中にばら撒かれます
ご飯の食べ散らかし、トイレの粗相などもあります
特に犬の毛は犬種によっては毎日の掃除が必要となります

・家に愛犬の匂いが付く
愛犬の生活エリアはどうしても犬臭さが発生します
一緒に住んでいるとある程度間隔が麻痺して分かりにくくなりますが客人を招いた時は注意する必要があります。
犬を定期的に洗う、空気清浄機や脱臭機を使用する等である程度匂いを軽くする事は出来ます

・異物を誤食する恐れがある
家に小さい物やゴミが放置されていると愛犬の遊び道具となりそのまま飲み込んでしまう事があります
小物を出しっぱなしにしない事は室内犬の基本ですね

・家に犬用のスペースが必要
犬の居住スペースを確保する必要があります
お留守番用のケージやトイレは必要最低限として遊ぶスペースの確保など必要となります

・ある程度のしつけが必要
トイレのしつけが出来ないと家の中がおしっこまみれ
噛み癖をなおさないと机の上に足などの家具が噛まれ放題
犬の性格にもよりますがしつけをしないと苦労します

・出費が掛かる
室外犬より室内犬の方が費用が多くかかります
トイレシーツ代等の室内犬特有の出費がある為です

室外飼い

室外飼いのメリット

・愛犬との時間をコントロール出来る
・家の中が愛犬で汚れない
・愛犬の汚れが気になり難い

・愛犬との時間をコントロール出来る
室内犬だと愛犬からの遊んで攻撃が半端なく思うように自分のやりたい事が進まないと言うことがほぼ毎日あります
室外犬では生活スペースが違う為こちら側から歩みよらなければ基本的には自分の時間を作ることが出来ます

・家の中が愛犬で汚れない
家の中に基本いない為犬の影響は少ないです
庭で遊んだ時についた毛が室内に入る程度でしょう

・愛犬の汚れが気になり難い
愛犬が多少汚れていても生活スペースが外なのであまり気になりません
ただある程度定期的に洗ってあげよう

室外飼いのデメリット

・変化点の発見が遅れる
・野良動物、害虫による病気リスク
・脱走、盗難の恐れがある
・吠える事による近所迷惑になる

・変化点の発見が遅れる
散歩と餌以外に一緒の時間が少ない場合は愛犬からの不調のサインを見逃す可能性があります

・野良動物、害虫による病気リスク
野良動物から皮膚病、害虫を貰ってしまう可能性があります
少なくとも夜は鍵付きの小屋に入れ野良動物侵入リスクを下げた方が良いでしょう

・脱走、盗難の恐れがある
犬によっては脱走癖があったりして隙あらば脱走を試みてきます
また、珍しい犬種の場合盗難されてしまう可能性もあります

・吠える事による近所迷惑になる
犬が急に吠えだすと近所迷惑になります
愛犬は不審者に対して威嚇しているとしても近所からしたらただの迷惑行為です
無駄吠え防止のしつけをしないといけません

まとめ

・メリット、デメリットはどちらにもある為自分の生活と相談して決める
・室内犬の方が寿命が長いと言うデータもある為愛犬と少しでも長く過ごしたいと考えるなら室内犬の方が良い
・個人的には室内犬を推します

我が家の蘭丸は室内犬です
ボーダーコリーは飼い主と一緒に生活するのが大好きな感じがするのでボーダーコリーを飼いたいけど悩んでると言った方がいらっしゃいましたら室内犬をおすすめします

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