コラム

THE PACK 〜愛犬と挑むドッグレース〜 のお勧め(アマゾンプライムビデオ)

こんにちは、たかさんです。
なかなか外出しにくい状況が続くので今回はお勧めのドキュメンタリー番組の紹介をします。

アマゾンプライム限定の動画となりますが
THE PACK 〜愛犬と挑むドッグレース〜

番組の紹介

ざっくり公式の紹介を引用してみると

犬と飼い主のペア12組が世界を股にかけて旅をしつつ、ワクワクする課題にチャレンジしつつ競い合う。
勝ち残ったペアには賞金50万ドルと25万ドルを寄付する動物慈善団体を選ぶ権利が与えられる。
ホストは五輪金メダリストの元スキーヤー、リンゼイ・ボンとその愛犬ルーシー。

個性豊かな人と愛犬達が世界の名所巡りなどをしながら勝負をしていきます。
勝負を通して飼い主と愛犬の絆、そしてペア同士の人同士、犬同士も絆が深まっていきます。

そして毎回ラウンド最下位の成績のペアは脱落、最後まで残ったペアが優勝となんだか高校生クイズを思い出しますね

見ててびっくりするのはこのドッグレースの規模の大きさ。
下手すると町おこしみたいになってるし、予算どれだけ持ってるの?と言いたくなるほどお金かけてこの番組に取り組んでるのがわかります。

この大きな規模感がまた堪らないですね。
賞金の50万ドルって・・・5000万円ぐらいですね、人生変わる額ですねー凄い。

たかさん
たかさん

ルーシーのぬいぐるみな感じがだんだんじわじわくるんだ

この番組のドッグレースとは

・ドッグレースっていうと芝生のグラウンドにアジリティのセットを置いてタイムを競う。
・競馬の犬バージョンで順位を競う。

この辺りを想像する人多いと思うんだけど、この番組がいうところのドッグレースは
「犬と一緒にロールプレイングゲームのおつかいクエスト」をクリアする。

色々考えたけどこの表現が1番しっくりきました。

それぞれでおつかいイベントが発生しそれを相手より先にクリアして目的地に到着した方の勝ちとなります。
勝負の内容は相手と同じ場合もあれば全然違う内容の場合もあります。

街全体がフィールドになっているといっても言い過ぎじゃないぐらいの規模感となってます。
そのため現在地から目的地までの移動がタクシーやバス、電車も当たり前に使用されてます。

たかさん
たかさん

自由度が高いから失敗すると取り返しのつかないロスになっちゃうんだよね

番組の流れ

基本的な進行の流れ
まず、12組のペア達は6組と6組のペアにファーストバトルで振り分けられています。
緑グループ6組(人6人・犬6匹)、青グループ6組(人6人・犬6匹)と言った具合ですね。

ファーストバトル

まず初めに行われるのはリーダー対決
それぞれ緑ペア、青ペアからリーダーを選出しリーダー同士の一騎打ちが始まります。

勝負の内容は犬に紐を引っ張らせて旗を立てる、オモチャを探させて中身を開けさせるなど様々ですね。
内容によってそのグループの得意分野で勝負したり走るのが得意な人がいる場合は人基準で選ばれていることもあります。

殆どの場合リーダー対決を制すると次の目的地の地図を貰いそこにグループ全員で移動となります。

らんまる
らんまる

リーダー対決で勝てるとセカンドバトルが有利に進めれるね

セカンドバトル

ファーストバトルであるリーダー対決が終わり、先に目的地に到着したグループは二つの課題から一つ好きな内容を選びます。
後から目的地についたグループには課題を選択する権利はありません、残り物の課題に挑戦することとなります。

セカンドバトルではグループ全員で一つの課題に挑戦です。

勝負の内容はリーダー対決に比べ時間が掛かる内容が多いですね。
得意分野のペアがいる場合は大きく貢献し、苦手分野のペアは見てるだけの場合もあります。

らんまる
らんまる

犬種によって得手不得手あるのがわかるね〜

このセカンドバトルは生き残りを掛けた最初の勝負になることになります。
と言うのもセカンドバトルで負けたグループからサードバトルで脱落者を決める為です。

勝負をしている内にグループ内で友情が芽生えている為グループ内で脱落者を出さないために全力勝負ですね。
このセカンドバトルを制したグループは脱落者無しの安泰組
敗れたグループからは翌日に脱落者決定のためのサードバトルが始まります。

サードバトル

脱落者決定戦です。
ファーストバトル、セカンドバトルと仲間だったグループ同士と今度は戦うこととなります。
この勝負で最下位だったペアはドッグレース脱落となります。

勝負の内容は半日 〜 1日かかる内容のものが多く、大体の場合がホテルから飛び出してタクシーに飛び乗って始まります。
ただ最初のヒントに気付くのが遅かった場合それだけで致命的な遅れとなってしまうこともあります。

後半になってくると仲良い同士で一緒に行動したりして人間関係のドラマも生まれていて非常に見ていて面白いです。
ここで脱落したペアがいたグループは単純に数が減るため次回以降の勝負にて不利に働きます。

たかさん
たかさん

応援してた人やお気に入りの犬種がいなくなるのはショック!

番組の評価

この番組の見所

この番組の見所ですが愛犬家にとってはとても重要。

犬とこんなことしてみたい。
犬とこんなところに旅行したい。

これを見事に叶えているところですね。
日本に住んでいて犬と暮らしていると不自由することも多いですよね。
一時期よりは大分理解されてきている部分もあると思いますがそれでも結構多くの制限があります。
例えば交通公共機関に自由に乗れない、荷物扱いになってしまうことやレストランもなかなか入れるとこをを探すのは大変。

この番組では一緒に多くの乗り物に乗り、様々な国々の名所を周り、自由に満喫しています。
番組としての規模も大きくリンゼイのスポンサー力を感じます(笑)
勝負自体よりこの辺りが本当に僕は楽しめました。

また多くの勝負で見た目から入るではないですけどコスプレをします。
船に乗る時は水平さんの服を、ダンスする時はヒラヒラの服を犬も着用します。
非常に見ていて可愛いですね、癒されます。

不満点

不満点ですね、結構この番組見ていると思うところが色々出てきます。
人間だけのものと違って犬が主演になっているから難しいところがあるんですかね?

ドッグレース

根本的なことなんですがドッグレースの箇所に結構大きな「ハテナ」を感じます。
勝負の内容が「ドッグレース・・・?」って言う感じなんですよね。

まあ毎回レースじゃ飽きちゃうだろうししょうがないのかな?

ただ序盤のレースとかは小型犬を小脇に抱えて走り出してただの借り物競争じゃないか!

って絶対ツッコミいれたくなりますよ(笑)

らんまる
らんまる

せめて自分の足で走ってよ

飼い主側の采配で勝負が決まっていることが多くドッグレースで勝負が付いているシーンは実はあまり無いのでは?
下手するとバスの渋滞が原因で勝負が・・・なんてことも。

二つの課題の難易度設定が・・・?

二つめの不満点、こちらもドッグレース絡みです。
セカンドバトルはそれぞれのグループに分かれて別々の課題を行います。
二つの課題の難易度設定がこれまた同レベル?同じぐらいの時間で終わる競技?んー・・・?って言う感じですね。
明らかにどっちかの方が簡単、もしくはどっちかの方が早く終わる。
こんな勝負が結構ありますね。

2択で良いのを取れたグループが勝てる感有
正直勝負はおまけですかね。

気になるペアの紹介

見ているとどうしても気になって目で追ってしまうペアが出てきます。
僕の場合は最初っからこの2ペア気になってましたけどね。(笑)

マーク&エース (緑ペア)

アドベンチャー

マーク
色んなことを経験し、運動も知識も非常に高いマーク
レース中結構変なところに行ったり、スポーツをやったりするけど大体「これは昔行ったことがある、やったことがある」と言う。
印象的な発言は雪山での競技の際に「もう少し高所の競技があれば俺がやる」と余裕たっぷりに言うシーン

リーダーシップにも優れていて緑グループの核となっている。
とにかく頼れる、なにこの完璧超人。
ちなみに職業はエンジニアで写真家のようです。

エース
短毛種のブラック&ホワイトのボーダーコリー。
10歳ぐらいなんだけど全然年齢を感じさせない。
マークからの多くのコマンドを理解し忠実に守っている。
これぞTHE ボーダーコリーといった感じで大体マークのいうことをなんでもこなす

ミトラ&ボズリー(青ペア)

ミトラ
この番組の美人枠。
イラン人のお姉さん、イレズミむっちゃ入ってるけどいい人

ボズリー
純粋なボーダーコリーではなくセントバーナードとボーダーコリーのミックス
見ている時は純粋なボーダーコリーだと思っていたけど知ってから見ると確かに少し大きかったり
性格がおっとり気味なのはセントバーナードの血なのかしら?

エースより毛がふさふさしてて可愛い。
やっぱりボーダーコリーだけあって他の犬より全体的に好成績を残してる印象がある。
ミトラいわく怠け癖があるとのことで癒されます。
トリックを非常にゆっくり行うのも可愛いです。

この番組のお勧め、どんな人が楽しめる?

THE PACK 〜愛犬と挑むドッグレース〜

愛犬と旅行に行きたい人
愛犬と色んな経験を通して絆を深めたい人

やっぱりこの番組の魅力は絶対に犬と一緒に旅行よ。
飛行機とかもリビングでソファーに座るみたいに横の座席に座るからね、心の底から羨ましい。

愛犬としてみたい殆どを出来るんじゃないかっていうぐらい色んな経験できます。

逆にこんな人は見ない方がいいよ

犬がそんな好きじゃない
犬が人の都合で色々される(アスレチック的なこと)のが好きじゃない
勝負は公平性がもっとも大事だと思ってる

犬好きじゃなかったらそもそも楽しめないだろうし。
そもそも違う種目で勝負したりするあたり公平性もなんもないですからね。

ここら辺の考え方がある人はあまり楽しめないかもしれません。

僕はドッグレースの勝負の部分に関してはある程度目をつむって「こういうものなんだろう」って割り切ってみることにしてました。
そして愛犬との旅行や経験の部分は本当に楽しんでみることが出来ました。
いつか蘭丸とこんな風に色んなところに行って色んな経験を楽しみたいものです。

らんまる
らんまる

早く色々連れていってね

冒頭でも少し触れましたがアマゾンプライム会員限定の番組となってますので視聴にはアマゾンプライム入会が必要となります。
アマゾンプライム自体もう生活の一部になりえるものだと思っていますのでこれを機に加入してみても良いと思います。
30日間無料無料体験もあるので気になった人は是非Amazonプライムに加入してTHE PACK見てみてください。

Amazonプライム会員に登録する
こちらの記事もおすすめ!